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何を目指す?

日が暮れるのが、随分早くなりましたねー。外の仕事も4時を過ぎたら片付け始めないと、うっかりハサミやスコップを何処にやったか見つからない、、!なんてこともしばしばです。皆さんも気を付けましょー。
さて、リビングガーデン研究会といっても何を目指すの?と聞かれれば、実のところはまだまだ具体的なものではありませんが、僕自身は誰もが認識出来る何処でも通用する『コトバ』?にしていきたいと思ってるんです。それは部屋の名称で今では当たり前のように使われている『リビング』『ダイニング』『ベッドルーム』みたいに、戦前?は日本の間取りには使われなかった言葉が生活スタイルの変化と共に浸透してきたのは皆さんも御存知の通り。これらの言葉の使い分けが良いとか悪いでは無くて、まだこうした言葉が当てはまらない部屋?をイメージ出来て、言い表せるようになるといいなーっと、ずーっと思ってたんです。外のような、中のような、前にも言った縁側的?な部分で目的も多種多様なんだけど、と言葉に詰まるような場所?空間?を定義付けていきたいのです。で、そこでの生活に役立つモノたちをみんなで考えて行きたいというのが、このブログの目標にしたい訳です。今現在『リビングガーデン』という言葉を使い始めているのはガーデン関係の皆さんだと思うのですが、建築的要素からも考えたいし、インテリアや雑貨的視点でも膨らむんじゃないでしょうか?だから、アウトドアで過ごすばかりが『リビングガーデン』では無い!というあたりからスタートしていきたいですね。えーっ、さっぱり解らない?今はそれでいいんだと思うんですけど、、、。

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ゴト車?

今日は結構降りました!さすがに雨の日は散歩もしないし庭にも出ません。たまに雨の日でも仕事はするけどやっぱり後の掃除とか大変だし体も冷えそうだし出来れば避けたいですよね。まぁそんな日こそいろんな窓?から庭を眺めてみましょう!毎日見ている景色でも、なにか気付くことがあるかもしれませんよ。我が家の庭は今球根がちらばってます(笑)なんか深ーい穴?の中にはギガンチウムが入っているとか、、、そういえばこの間近くのリンゴ園で買ってたなー。この辺はぜーんぶカミさんに任せてあるので来年のお楽しみ?というところでしょうか。。話は変わりますがガーデニング好きのみなさんはどんな車に乗ってます?造園系の人には軽トラが欠かせないんでしょうけど、ぼくらのように、どっちかっていうと園芸苗系を運ぶとなると花が痛まないように1ボックスかライトバンが主流のようです。本当ならゴト車専用で所有したいところだけどファミリーで民族の大移動?のように使う時もあるし(正直何台も買えないので)悩むところなんです。デカすぎず小さすぎず荷物も載って馬力もあって見た目もそう悪くないッ?無いよなー。多少は妥協してなんですけど、ウチはフォードのフリーダにしています。FORDと言ってもマツダのボンゴフレンディーのOEMで基本的には純国産です!実は同じ車をもう3台目で、気の毒ですが乗りつぶして前の2台は廃車です。だいたい18万キロくらいまで行くのですが、それもかなりガタガタになるまで乗って(助手席の窓も開かなかったり、サンルーフから思いっきり雨漏りしたり)サスペンションもへたってダンプのような乗り心地?それでも我慢して、いよいよとなってから乗り換えてます。でも何で同じ車?しかもド中古?(8年落ち)コノ際ハッキリ言いましょう!安いからです(笑)もうすでに新車は無い車種なので、しかも数が少ないので市場にもあまり出ないんです。そういう意味で狙っている人が少なく買い手もいないのが現状で、うーんとアンテナを張ってると掘り出し物が出るという訳です!今回の3台目はオートフリートップという屋根がテントになる仕様にしました。こんなのいつ使うんだろーと思ってたのですが以外に便利!車って走るのが仕事?だけど、こいつは停まっていても屋根を上げると「なんということでしょう!」大空間になって天窓付きで風も通るし寛げる〜?これってもしかして動くリビングガーデンかも!?頑張ってサイドオーニングまで付けてしまったのでオートキャンプでもそのまますぐにリビングガーデン化?してしまいます。すごいんです!山の中で何日もキャンプというのでは無いけど、気に入った景色で快適に素敵な時間を過ごせるって贅沢なことかもしれませんね。そんな訳で娘も犬もウチのゴト車が大好き!ということでした、、、。

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秋晴れ!

珍しくタイトルに?ではなくて!をつけてみました(笑)まさにこの3日ほど軽井沢は快晴です!家にいるより気持ちのいいとは、こういうことですね。実際部屋の中より外で陽に当たっている方は暖かいし、、、!でも、ちょっと残念なのはチェーンソーの音。この間?の台風9号で軽井沢が被害を受けたのは皆さんも御存知でしょうけど、全国ニュースではやらないと思いますが、倒木がすごかったです。10mいやいや20m、それ以上の樹が根こそぎ倒れまくって、今でも散歩道のあちこちで倒れたままの状態が見受けられます。近所でも朝から延々とチェーンソーでもって片付けをしているわけです。ある意味し方の無いことですが、こんなに気持ちのいい日なのに、うーん勿体ない!とつい思ってしまいます。それでも軽井沢は気が利いてる方でGWと夏の最盛期に、こうした機械音の出る工事を禁止しているんです。確かにせっかく別荘で寛ぎに来ているのに、いろんな工事の音がしていたんじゃ、たまったもんじゃないですよね。これも自然を満喫しているという別荘地特有の文化なんでしょうねー。でも、業者の方は仕事が出来ない?という制約付き、これはこれで厳しい?ですね。まぁ何しろこんな日に軽井沢に来れた人はお得です!このブログでもリンクで紹介していたイギリスでガーデナー修行?のMちゃんが運良く?遊びに来てくれていました。旬のリンゴ苅りも出来て、娘特性のパンプキンホットケーキや炭火で焼いた山採舞茸のベーコン巻きなど、堪能していきました。イギリスで3年も頑張って来たMちゃんもこの辺のどこかに小屋でいいから住みたいと、しきりに言ってました(笑)でも、これだけ良い日?はそうそう無いかもしれないのにね。。。んん!小屋っ(コテージ)それ僕もほしいなー!なんで、そういうのって、やっぱりワクワクするんでしょうねー?
みなさんはどんな小屋がいいですか?

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暖房?

関東の方にはちょっと早いかもしれませんが、軽井沢ではすでに朝晩の暖房は欠かせません。僕らもこれから本番の寒さに準備しよーと今日はホットカーペットを敷きました。多くの家はFFの石油ファンヒーターのようですが、あこがれの薪ストーブを入れているお宅も多くて、外に出ると薪を焚いた香り?がどこからともなく立ち込めてきたりします。いいもんですよねー。他にも高機密高断熱で進んだ暖房設備を取り入れてらっしゃるお宅も少なくないようです。むしろ主流になってるんでしょうか?いずれにしても去年まで慣れ親しんでいた『エアコン』を付けてる家は極端に少ないです。ウチは借家なので、オオゲサなことは出来ないのですが、ちょっとフンパツして温水ルームヒーターの導入を予定中です。FFファンヒーターのように外の大型?灯油タンクを利用出来て、燃焼が部屋の中ではないので何しろクリーンな空気を維持出来る。それでいて室外機の容量にもよりますが、小さい部屋から大きな部屋までそれぞれ暖めることが可能というもので、ペットや小さいお子さんの居る家には安心というのがいいですね。さて、部屋の中?ではこうしていろーんな暖房設備がありますが、リビングガーデンではどうでしょう。アメリカなんかではOutdoor Fireplacesと呼ばれるそれらしきものがあるので興味のある人は検索でいろいろと調べてみて下さい。僕らはボダムで購入したアウトドアグリルで小さな焚き火風に楽しみながら暖?をとってますホーローのミルクパンでワインを温めたり、アルミホイルで簡単に包んだサツマイモなんかもいいですよね。暖かさの質というより、そうした時間の質がリビングガーデンでは高いような気がします。次回プラスワンリビングでも掲載されるのでぜひ見て下さい!

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秋の収穫?

軽井沢も自然保護の厳しい土地柄、あまり堂々と自然の収穫?もいけないとは思いますが、道に落ちているものや枝が折れてしまっているならまぁいいでしょう!と犬の散歩ついでにドングリや木の実の収穫?を楽しんでいます。近所の散歩道にはツリバナがいたるところにあって、真っ赤な実をパカーッと開けているのが遠くからも判るくらい。関東の現場でも良く植えたので今頃、楽しんでいただけてるかなーとお客様の顔を思い出します。収穫といえば散歩では無理だけど、リンゴやぶどう、クルミとかこの辺ではまさに産地なので、せっかく住んでいるのですから楽しまない手はないですよね。まだまだ開拓不足だけど、地元のおいしい農家とも上手に御付き合いしていきたいものです。さてさて、紅葉狩りやドングリ拾いも楽しいけど、やっぱり食べる方で楽しみたい?僕としては当然、庭で炭火でさんまを焼いたりとか、それこそ庶民の日常?にとリビングガーデン的には思ったりするけど、ここに来てぜひやりたいのは、石釜でデザートを作りたいことです!ずーっと念じてると突然それはやってきて紹介のお客様から庭にピザも焼ける石釜の御注文を受けてしまいました。それもかなり本格的なものです!やった、これならタルトでもアップルパイでも焼けそう!人の家の庭だけど、なんかすっかり自分でデザートを焼いている想像をしてしまう僕でした(笑)焼き具合は?それはもちろん出来次第御届けしますね。

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非日常?

幕張で開催されたGARDENEXに行ってきました!実はもう少しリビングガーデンに通じる速報でもしようと思っていたのですが、目新しい感じを受けなかったのは残念。。。でも幕張になって来場者も増えたようで、(以前は横浜パシフィコで開催されていた)今後もこういうショウが続いていくことで業界がもっとリードしていってほしいなぁと思いました。で、帰りにIKEAによろうということになり、覗いてみてちょっとビックリ!さすがヨーロッパ最大と呼ばれるだけあって商品を見せる仕組みがすごい!以前は僕もディスプレイデザインの会社に居たので(そーと昔です)いかに商品を解りやすく魅力的に伝えるか!というヴィジアルマーチャンダイジングの仕組みをかなり勉強しましたが、IKEAは完璧です。商品もスエーデンらしくもあり、でも、テーマやジャンルは豊富で見る人を飽きさせない。それどころか確実に気に入ったものを、つい手にとっているという即売力の強さには、ちょっと脱帽です。この手法でリビングガーデンを見せていけるようにまでなりたいなーと思いました。いつかこのブログで企画書を作ってIKEAに売り込みましょーね(笑)まぁ、ゴールは遠いかもしれませんが、、、何しろ庭で過ごすということがみんなの生活の日常になってほしいものです。そんな風にと考えてはいるのですが、なかなか難しいのは何故でしょう?ウチのかみさんなんかは、まだ日常でなんて駄目、駄目。みんなに解ってほしいなら、それを憧れや夢にしないと、それでやっと気付いてもらえるんだから。と言います。なるほど、それもそう?その家族にとって、最初は一代イベントだとしても、いつかそれが日常に溶け込んでくるように、やっぱり何か?を見せていかなければいけない。それは、現段階(多くの人の生活において)では非日常的?なコトなのかもしれないですねー。ウーンこんがらがってきた?
でも、IKEAの見せ方はひとつのヒントだねー。みなさんも行ってみて!

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日常的?

日が暮れるのが早くなってきましたねー。ここ軽井沢も紅葉が始まってきて家の庭でもビバーナムのスノーボール(オオデマリのような花を5月頃楽しむ落葉の低木です)がすでに真っ赤です。今年の夏は暑かった分、きっと紅葉もきれいなんじゃないですかねー。
さて、昨日突如発足したリビングガーデン研究会?ですが、まぁ最初は僕の方でなんだかんだ気ままに書いて行きますね。僕の実家は新潟です。新潟のまーん中の方で元々置屋をしていた家でした。母が小さい頃は芸者さんが出入りしていて、花柳界でも粋な世界だったようです。僕が生まれた頃にはすっかりサラリーマン家庭でしたが隣の家には三味線の御師匠さんが住んでいたので、その流れ?はなーんとなく継いでいるようでした。そうしたいわゆる商業地域だったので、庭?というスペースがまったく無かったんですね。それこそ建ぺい率100%!(笑)だから幼少の頃から庭で過ごすっていう経験が少ないんだけど、夏休みになると毎年のように父親の本家に行くようになったんです。それこそ宮崎アニメのトトロに出てくるような本当ーに素朴な田舎で、どこの家でも縁側があってニワトリを飼ってました。朝起きると鶏舎に入って、まだあったかい玉子を2〜3個取っておばさんに縁側で渡していたし、大きなザル?に梅干しを広げているのも縁側でした。おやつと言えば茹で立てのトウキビで良く縁側で食べていたのを思い出します。夜は虫の大合唱を聞きながら縁側のある部屋に蚊屋を張って、そこで寝ていました。なぜかリビングガーデンを語るとき、こうしたことがきっと本質なんじゃないかなーと思うんです。そう、つまり毎日の生活の一部だということ。せめて毎日じゃなくてもいいから、そこに住む家族にとってごくごく日常的なこと。こうしたことがLivingという言葉の意味になるんじゃないでしょうか?、、、。どうでしょう?

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リビングガーデン研究会?

皆様お元気ですか?突然ですが、この度リビングガーデン研究会なるものを勝手ながら発足する運びとなりました!研究会?と言ってもこのブログを中心としたもので、これといって大げさに何か催し物をするということではありません。どちらかというと仲間同士?の情報交流のようにガーデンデザイナーや庭師さん、お花屋さん?建築家、もう業界の人から、そうでない方まで出来るだけいろんな人に参加してもらって『庭でどんな風に過ごしていこうか?』というものをどんどん提案していこう!というものです。この際リビングガーデンを徹底研究していきましょう!
で、ところでリビングガーデンって何?何なの?とおっしゃる方も多い事でしょう。まずはその辺から研究してまいりましょう。
そもそもこの言葉の発祥はいつ頃から?どんな意味で使われ始めたのでしょう?
僕の個人的な見解では、リビングガーデンって造語の一種で、たぶん日本人が勝手に使っちゃう言葉だと思うんです。海外だと似たような意味でOpen air livingとかOutdoor livingとかで称されています。
実際、僕らの主宰するガーデン&ファニチャーズでも設立当初から使っている言葉だし、それなりにこの曖昧な言葉に対して取り組んで来たつもりです。我々の大先輩である井田洋介先生も御自身の会社発足の際から使われたアウトドアとインテリアの融合で『アウトテリア』と命名されたのと主旨は同じだと思います。今ではリビンガーデンという言葉も融合?というよりも、もう少し判りやすく単に庭を造ってオーニングやイステーブルをセットして庭で過ごせるようにしようというキャッチフレーズのように、いろんなガーデンメーカーが使っているようです。
で、正直、今の僕自身はリビングガーデンって何っ?と聞かれて答えが出せないでいるというか、これこそがリビングガーデンと答えたくないというのが本音かもしれません。ようは線を引きたくないんですね。きっとどんな地域でも、それこそどんな国でも素敵なリビングガーデンがあって、そこで上手に暮らしているんだろうなぁと思うと小さな言葉遊びの世界やキャッチコピーで終わらせたくない。と思い始めたのです。だからこのブログではリビングガーデンをこんな風にデザインしよう!こんな風に作ろう!だけでなく、『過ごした時間?』を中心に研究していきたいと思うんです。
出来れば、このブログもまた皆さんと素敵な時間にしていきたいと思いますので、どんどん参加して下さいね!思う事なんでも結構です。それがブログのいいところ?だしね。

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